手書きと用紙

紙にインクで書くような書き心地。

低遅延のペン、なじむ蛍光ペン、5種類の用紙と7色の用紙カラー。同じページに手書きも入力もスケッチもして、手書き文字も読み取る検索で、あとからすべてを見つけられます。

ペン

書くことの邪魔をしないツール。

ここにあるものは、すべてAndroidアプリで無料。S Penなどのアクティブスタイラスで使うと最も快適です。

  • 4種類のペン

    ボールペン、万年筆、マーカー。そして、インクの上ではなく下に重なる蛍光ペン。

  • 手のひらを置いたまま

    初期設定ではスタイラスだけが描くので、手を画面に置いたまま、指でページをスクロールできます。

  • 低遅延と予測描画

    インクは低遅延と動き予測で描かれるので、速く書いても線がしっかりついてきます。

  • 図形と投げ縄ツール

    きれいな図形や矢印を描けます。ページのどこでも投げ縄で囲んで、別の場所へ動かせます。

  • 消去、取り消し、やり直し

    1本の線も、ひとまとまりの考えも取り消せます。気が変わったら、また元に戻せます。

  • ズームで細部まで

    ピンチで拡大して小さな文字を書いたり図を仕上げたりしたら、縮小してページ全体に戻れます。

用紙、検索、キャンバス

用紙

科目に合った用紙を。

ノートごとに、無地、罫線、方眼、ドット、コーネルの用紙を選び、白から黒まで7色の用紙カラーを組み合わせられます。インクの色は自動で調整されるので、暗い用紙でも文字が読みやすいままです。

  • 講義には罫線やコーネル、数学や図には方眼、バレットジャーナルにはドット。
  • Webアプリでも用紙と色はそのままなので、ノートはどこでも同じ見た目です。

検索

手書きした言葉を見つける。

Androidアプリが、タブレット本体の上でバックグラウンドで手書き文字を認識するので、入力したテキストやノートのタイトルと並んで、手書きの言葉も検索で見つかります。

  • 先にテキストに変換する必要はありません。インクはインクのままです。
  • 一度ダウンロードすれば、オフラインでも使えます。

ページとキャンバス

整理したいときはページ。自由に広げたいときはキャンバス。

ページ形式のノートは、講義、会議、日記に向いています。マインドマップ、図解、計画には、テキストボックス、図形、付箋、メディアを置ける無限キャンバスを。

  • キーボード、ペン、閲覧の各モードで、同じページに入力も手書きも。
  • Proなら、どちらのノートも同期して、Webアプリで開けます。

FAQ

よくある質問

ほかにご不明な点があれば、サポートページをご覧いただくか、メールでお問い合わせください。

スタイラスは必要ですか?

いいえ。ただし、スタイラスがあるとTavoraの良さを最大限に生かせます。初期設定では、ペンはスタイラスでしか描かないので、手のひらや指を画面に置いたまま、ページをスクロールできます。指での描画は設定でオンにできます。

どのスタイラスが使えますか?

Androidがペンとして認識するアクティブスタイラスなら、Samsung S Penを含めて使えます。パッシブ(静電容量式)スタイラスも使えますが、指と同じ扱いになります。

手書き文字を検索できますか?

はい。Androidアプリがバックグラウンドで、端末上で手書き文字を認識するので、入力したテキストやタイトルと同じように、手書きの言葉も検索で見つかります。

キーボード入力と手書きを混在できますか?

はい。どのページでも両方使えます。キーボード、ペン、閲覧の各モードを切り替えても、入力したテキストとインクは同じページに残ります。

さあ、ペンを手に。

Tavora Notesはタブレットで無料で使えます。同期、Webアプリ、Tavora AIを使いたくなったら、Proを追加できます。